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飛田新地で働くなら!事前に覚えておきたい専門用語をご紹介!

2019.10.14

最近、関西地方における女性の高収入ワークとして飛田新地が非常に高い人気を誇っています。一昔前であれば「怖い人が運営してそう…」「わけアリの人が働くところ…」などとあまり良いイメージが無かったのですが、最近では徹底したクリーンな営業を行うということが認知されるようになってきて『圧倒的に高収入を得られる!』という点で高収入ワークの代表ともいえる存在になっています。特に、働く人からしてありがたいのは、出勤日や出勤時間など、自分の都合に合わせて決めることができるという点で、最近では昼はOLさんや看護師、美容師として働いている方が、夜間や休日に自由なお金を稼ぎに来るなど、Wワークをする方が増加しています。
しかし、今までこういった業界にあまり縁がなかった人からすれば、入店して「業界内で使われる専門用語がさっぱりわからない…」ということで困る人が多いようです。もちろん、専門用語がわからなければ働くことができないという訳ではないのですが、覚えておいた方がスムーズにお店に馴染めるというのは間違いありません。そこで今回は、飛田新地でよく利用される専門用語とその意味をまとめてご紹介します。働き始めれば自然と覚えていくものですが、入店前から最低限知っておきたいものをピックアップしてご紹介します。

飛田新地全般に関する専門用語

それではまず、飛田新地の基本的な専門用語からご紹介していきます。飛田新地は大阪の中でも特殊な仕事場となりますので、同じ言葉でも飛田新地だけで意味する言葉などもあるのです。

メイン通り

飛田新地は、同じ飛田新地でも場所によって呼び名が異なります。この呼び名によって、雇ってもらいやすい年齢層やお客様の年齢層、お給料などが異なりますので、必ずおさえておきたい部分です。
『メイン通り』は、飛田新地の中でも働く女の子の年齢が若く、レベルの高い女性がたくさん在籍するお店が並ぶ通りです。

青春通り

これも飛田新地の場所の名称です。青春通りは、20代の女性がメインで働いている場所です。容姿やスタイルなど、非常に高いレベルの女性が多数いて、メイン通りに負けず劣らずの場所となります。メイン通りと青春通りは一見さんが多い地域です。

妖怪通り

酷い呼び名のように思えますが、昔から定着している名称です。これも飛田新地の場所をあらわす言葉で、主に30代・40代の女性がメインで働く場所です。ちなみに、20代の女性も働いています。
この妖怪通りは、メイン通りや青春通りよりもレベルが低いと言われるのですが、お客様の年齢層が高く、客単価が良い、リピートしやすいというメリットがあり、人によっては稼ぎやすいと言われます。ちなみに、最近では『妖怪通り』という名称があまりにイメージが悪いため、「お姉さん通り」という名前に変えようという動きがあるそうです。

仲居さん(お運びさん)

飛田新地の料亭で働く女性をサポートしてくれる人のことです。お店の掃除から働く女性のメンタルサポートまで、非常に幅広いお仕事をこなします。仲居さんのお仕事は、40~70代ぐらいまで求人があり、歩合給を付けてくれるお店もあるため、パートで務めることを考えるとかなり割の良いお仕事と言われています。

飛田新地のお仕事に関する専門用語

次は、実際にお仕事をするときに知っておいた方が良い専門用語です。飛田新地は特殊な世界だということもあり、一般生活の中では耳にすることが無いような言葉が良く飛び交っています。いちいち「どういう意味ですか?」と聞くわけにもいきませんので、ここで紹介するものぐらいは覚えておきましょう。

上がる・下りる

これはよく使われる用語ですので、ぜひ覚えておきましょう。まず『上がる』ですが、これはお客様がお店を利用することを指しています。逆に『下がる』は、お客様が帰られることを指しています。
ちなみに、働く女性がその日の仕事を終わる時にも『上がる』という言葉を使います。これは一般職でも「今日は早めに上がりますね!」なんて言葉を使うことがありますね。

元(げん)

『元(げん)』は飛田新地で働いたことが無い人であれば、全く理解できないかもですね。これは、働く女性について、その日に最初にお客様がつく(あがる)ことを言います。他のナイトワークで言うところの、出勤一番手を意味しています。

口開け(くちあけ)

口開けは、働く女性それぞれについて、その日最初の営業枠のことを指しています。17時出勤であれば「17:00~」ということですね。お客様の中には、目当ての女性の口開けを聞いておき、その時間に合わせて訪れる人もいますので、「〇曜日の〇時」といった具合に出勤日と出勤時間を固定する方がリピート客がつきやすくなります。いついるか分からない子は目当てにすることができないです。

一見(いちげん)

一見さんは、一般の飲食店などでもよく利用される言葉なので、イメージしやすいですね。要は、お店に初めて来店した新規のお客様のことです。

裏壁さん(うらかべさん)

裏壁さんは一般業界ではあまり使われることが無いので、初めて聞いた人が多いでしょう。これは、2回目のリピートをしてくれたお客様のことです。

馴染み(なじみ)

馴染みはイメージしやすいですね。どのような業界でも馴染客という言葉はあります。飛田新地では、3回以上リピートしてくれるお客様を「馴染み」と言います。
特にランク付けしているわけではありませんが、飛田新地では「一見さん⇒裏壁さん⇒馴染み」と呼び方が変化していくのです。

お茶をひく(おちゃをひく)

「お茶をひく」は飛田新地以外にも、キャバクラなどのナイトワーク全般で使われる専門用語です。一般のお店の中でも使うことがあるそうなので、耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。
この用語は、お客様がつかなくて暇な状態のことを指しています。その昔の遊女が、お客様がいないときに茶臼(ちゃうす)で葉茶をひく仕事をさせられたところから来ていると言われます。

坊主

これは、ずっとお茶を引いてお客様が一人もつかなかった状態のことをいいます。

塩対応(しおたいおう)

最近は、テレビなどでも利用される言葉ですので、ある程度意味がイメージしやすいですね。これは、せっかくお客様がついたのに、事務的に仕事をする、愛想なく接客する対応のことをいいます。数多くのお客様を接客することがある飛田新地では、慣れや疲れから塩対応をしてしまうこともあるでしょう。しかし、お客様からの印象は悪いので、出来るだけ愛想よくお仕事しましょう。

時短(じたん)

接客時間を短縮されることを指しています。ナイトワーク全般で良くない意味でつかわれます。

地雷(じらい)

これはお客様が女性のことを指すときに使います。要は、選んで失敗したダメな嬢だったということです。これに関しては、個人の印象によるところが大きいので、いくら頑張って接客しても地雷嬢と言われてしまうこともあるでしょう。しかし、愛想よくその人のためにきちんと接していれば『地雷』なんて呼ばれることはほとんどないはずです。何か地雷と言われる理由があるはずなので、もう一度接客を見直してみましょう。

良嬢(りょうじょう)

良嬢は、地雷とは逆に、出会えてよかったと思える女性のことを指しています。要は、お客様の満足度が高い場合に、気に入って良嬢という訳です。良嬢と言われるのは、容姿が気に入ったということもあるでしょうが、愛想や接客の仕方などが期待以上だったと、サービスに満足していただいている証拠です。誰にとっても良嬢になれるようにしていれば、自然と稼げるようになります。

まいど

俗に言う「ひやかし」のことです。

まとめ

今回は、飛田新地でよく使われる専門用語をいくつかご紹介してきました。もちろん、ここで紹介した以外にもたくさんの専門用語がありますし、お店だけで通じる言葉なんかも少なくないのが飛田新地です。したがって、初めてこういった業界で働く人の中には、接客どころかお店の人が何を言っているのか理解することからスタートしなければいけない…なんてこともあるでしょう。

働き始める前に、仕事で必要になる専門用語についていくつか頭に入れておけば、スムーズに仕事に慣れていくことができますので、本稿でご紹介したような言葉だけでもぜひ覚えておいてください。その他の言葉に関しては、働いているうちに自然と意味が分かってくるようになると思います。どうしても相手の言っている意味が分からず、仕事に支障が出てしまうかも…なんて場合は、恥ずかしがらずに「専門用語がわからないので、どういう意味か教えてください。」と質問するようにしましょう。分からないことを放置して、問題を起こしてしまうよりも絶対にマシなはずです。

この記事を書いたスタッフ

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